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ビー玉と木
 スタジオノートのおもちゃや雑貨では、たくさんのビー玉が使われています。ビー玉と木は一見合わないようですが、カバの木が持つあたたかい色合いとなかなかの相性だと思います。 赤、黄、緑、青、基本的には、この4色しか使っていませんが、色んな場面で色んな役割を果たすビー玉たちは4色以上に輝いて見えます。
基本的にこの4色。
小さなビー玉の裏側にペイントをして、木の中に埋め込むと、中の色が反射して、正面と横から見たときの表情が変わって見えます。 えんばん状の沢山のビー玉がクルクル回り、ビー玉同士がぶつかった時の、カチカチという音はとても心地よい。
ビー玉が右に行ったり、左に行ったり、目の色が変わったように
見える、シンプルな働き。
写真 左
積み上げられたブロックの中をカタカタ降りてくるビー玉。
ビー玉の動きに目を奪われてしまいます。
ビー玉のマグネット
この様に磁石をつけています。かなり強力 マグネットフレームで使用している。パステルカラーがやさしく見えます。
番外編
おもちゃに使うこと以外にも、こんな使い方をしています。 飾りだったり、実用的だったり、たのしい使い方を見つけていきたいと思います。
自宅の家具では、レールの代わりに扉の開閉を助けています。ビー玉の上をカタンカタンと動き、意外とかっこいい。 更にその扉の格子状に組まれた枠の中で、沢山のビー玉が右の流れ、左に流れ、ビー玉が元気に転がっています。
なぜかストーブのアクセントにもなっています。 機械のすべりをよくするベアリング代わりにもなります。
愛用のビー玉ケースです。
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